結論から言うと: How to Fishはコントローラーに対応しています。Steamにはフルコントローラー対応、DualShock、DualSense対応が記載されています。Patch 1.0.11では、照準とダッシュの切り替え操作、攻撃の長押し操作が追加されました。Steam DeckもVerifiedです。
確認範囲: 2026年9月2日、公式Patch 1.0.11まで確認済みです。ただし、すべての機種を網羅した最新のボタン配置表は公式公開されていません。
公式に確認できる設定
| 項目 | 公式情報 | 注意点 |
|---|---|---|
| フルコントローラー対応 | Steam appdetailsに掲載 | 全操作のボタン配置までは公開されていない |
| DualShock・DualSense | Windows版の対応項目に掲載 | PlayStation版の存在を意味しない |
| X軸・Y軸反転 | Patch 1.0.5で追加 | 機器別プロファイルの有無は不明 |
| FPS制限 | Patch 1.0.5で最低値が50から30へ変更 | 30 FPSの安定動作を保証するものではない |
| PlayStationボタン表示 | Patch 1.0.8で表示不具合を修正 | 機器の認識方法によって表示が異なる場合がある |
| 照準・ダッシュの切り替え | Patch 1.0.11で追加 | 表記は言語やバージョンで異なる場合がある |
| 攻撃の長押し | Patch 1.0.11で追加 | 武器ごとの完全な入力表は未公開 |
| Steam Deck | Patch 1.0.11でVerified | カスタム割り当ての全項目までは説明されていない |
パッチ内容はSteam公式ニュースフィードで確認できます。
まず確認する5項目
- 古い動画と比較する前に、ゲームを最新版へ更新します。
- 設定画面を開き、意図したコントローラーがSteamに認識されているか確認します。
- 照準・ダッシュ・攻撃を、長押しまたは切り替えの好みに合わせます。
- 必要ならX軸・Y軸反転を有効にし、PCが維持できるFPS制限を選びます。
- PlayStationのボタン表示が違う場合は、ゲームのバージョン、表示されたアイコン、Steam Inputの状態を記録してから切り分けます。
完全なボタン配置表を載せない理由
公式情報から確認できるのは、対応カテゴリと特定の設定追加・修正です。キーボード、マウス、Xbox系、DualShock、DualSense、Steam Deckの全操作を網羅する最新表は公開されていません。
推測のボタン配置を固定するより、現在のゲーム画面に表示される操作案内を優先してください。発売直後のスクリーンショットは古くなっている可能性があります。
Steam Deckとリマッピング
Patch 1.0.11でSteam Deck Verifiedが確認できます。一方、ゲーム内の完全なリマッピング、機器別プロファイル、デッドゾーン、感度範囲、振動設定の詳細までは公式情報から確定できません。必要な項目はゲーム内設定とSteam Inputで確認してください。